スパイラルファントム
クラブ内イベント「Free SUPER CUP *Vol.2*」の正規発動馬だった“ファントム”の戦跡をまとめてみましたが・・・、見事なまでに「中弛み」してましたなぁ・・・。 (^◇^;)
序盤は時折3着を交えつつも、それなりにキッチリと連対を果たし、初SWもスンナリ突破・・・、ところが、残り90週を過ぎた最初の王道2周目、9戦目の黄権「SWBC」で着外(4着)となり、直後の「凱旋門賞」でも4着となって以降、GⅠではキッチリ連対を果たす一方で、WBCでは4着/4着/4着/5着/3着・・・という不甲斐無さ。 (-.-;)
そして、残り25週を切った23戦目の「WBCT」で、他P馬8頭(内1頭は自分のレンタル馬)という修羅場を潜り抜けて、ようやく深海から浮上・・・、そこから引退まで王道4周を爆走・・・。 (・・;)
そんなワケなんで、空白期間は計算してみたら「60週」でした。 (^_^;)
他P馬とのガチ率の高さは今に始まった事ではないので、振り返ってみても特に気にはなりませんが・・・、しいて悔やむとすれば、最初の王道を外れてスグ・・・、10戦目の「凱旋門賞」については、当時全般に厩舎の波が悪かった事もあったし、強力な他P馬が先に2頭も登録してたため、出れば“割れ”も必至・・・、ラリーが空いてた事と天秤に掛けて出走を迷った挙句・・・、結局は突撃して裏目に出た気がするので、あそこは引くべきだったかもしれません。 (^^;;;
最終的に30戦をこなしながら、まだ素質を余してたトコロからも、ウチの厩舎の発動馬の中でも一段上の潜在能力を持っていたようにも思います。 (^^ゞ
まぁ、結果的にはイベントも3回戦で敗退してしまったので、殿堂馬対決に送り出す機会も無くなった訳ですが、良くも悪くも馬主の期待と予測を思いっきり裏切ってくれた発動馬でしたな・・・。 (^-^;
【馬名】
スパイラルファントム
【代数・性別】
24代/牡
【血統】
父:自家製(怪物上:初戦スプリングS(2.6倍)2着から全漬け、堅実型)
母:自家製(SSグレー?:WBC2戦敗退で発動中止、堅実型)
【生産シーン】
逆転取材→黄色馬運車(紅葉)
【条件戦】
3戦全勝、7馬身コメ
【素質】
怪物の中の怪物コメ(SS中)
【適性等】
道悪◎
【戦績】
レース名 オッズ 着順
皐月賞 2.9倍(単ラ=3.400倍) 3着
NHKマイルC 2.0倍(単ラ=2.325倍) 1着
日本ダービー 1.5倍 1着
WBCT 3.5倍(単ラ=4.046倍) 3着
ドバイWC 2.4倍 1着 ※他P馬3頭(3.6倍、9.5倍、40倍台)
WBCS 2.7倍 1着 ※他P馬3頭(4.2倍、14倍台×2)
SWBC 3.6倍(単ラ=4.192倍) 1着
WBCT 1.3倍 2着 ※他P馬1頭(11倍台)
SWBC(黄権) 2.9倍 4着
凱旋門賞 2.9倍 4着 ※他P馬3頭(3.6倍、4.4倍、13倍台)
凱旋門賞 1.6倍 1着 ※他P馬1頭(3.7倍)
WBCM 1.9倍 4着 ※他P馬1頭(5.5倍)
香港C 1.5倍 2着 ※他P馬2頭(5.3倍、18倍台)
WBCT 3.4倍 4着 ※他P馬6頭(3.8倍、5.2倍、7.9倍、17倍台、20倍台、30倍台)
香港C 1.2倍 1着
WBCT 3.4倍 4着 ※他P馬2頭(4.8倍、20倍台)
ドバイWC 2.9倍 2着 ※他P馬2頭(3.5倍、7.7倍)
キングジョージ 2.2倍 2着 ※他P馬2頭(2.7倍、16倍台)
WBCM 3.7倍 5着 ※他P馬5頭(6.7倍、8.2倍、13倍台、16倍台、20倍台)
安田記念 1.5倍 1着 ※他P馬1頭(5.0倍)
WBCC 3.8倍 3着 ※他P馬2頭(6.4倍、8.3倍)
キングジョージ 1.8倍 1着 ※他P馬1頭(4.0倍)
WBCT 3.6倍 1着 ※他P馬8頭(4.1倍、7.5倍、9.4倍、9.6倍、20倍台×3、30倍台)
SWBC 4.8倍 2着 ※他P馬2頭(5.7倍、10倍台)
WBCC 1.9倍 1着 ※他P馬4頭(10倍台、13倍台、14倍台、20倍台)
SWBC 3.6倍 1着 ※他P馬1頭(8.3倍)
WBCM 1.6倍 1着 ※他P馬2頭(7.3倍、20倍台)
SWBC 2.2倍 2着 ※他P馬1頭(4.3倍)
WBCT 1.6倍 1着
SWBC(連闘) 3.2倍 1着 ※他P馬2頭(4.2倍、4.4倍)
獲得賞金合計 35,380枚
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