競馬

110428 メジロ

いよいよ「ゴールデンウィーク」ですが、あんまり休んでばかりだと余計に疲れるんだよなぁ・・・。部屋の掃除でもするか・・・。 (^-^;

先週の「皐月賞」は、JRAのCMが“ミホノブルボン”で、唯一の「栗毛」の「坂路」調教馬だった“オルフェーヴル”が勝ちましたな・・・。

今週は「天皇賞・春」ですが、「メジロ牧場」閉鎖のニュースもありましたし、JRAのCMも“メジロマックイーン”が取り上げられてますので、そこから発想を広げてみようかな? ( ;^^)ヘ..

“メジロマックイーン”の特徴から探るとすれば、「芦毛」の「菊花賞馬」で「池江厩舎」所属、鞍上「武豊」で前走「阪神大賞典」勝ちから臨み、「親子(天皇賞)制覇」を成し遂げた・・・って辺りでしょうか。 (^_^;)

「芦毛」は不在だし、「菊花賞馬」は“オウケンブルースリ”だけ、「池江厩舎」所属の“トゥザグローリー”&“フォゲッタブル”、鞍上「武豊」の“ローズキングダム”、前走「阪神大賞典」勝ちは“ナムラクレセント”、「親子(天皇賞)制覇」になるのは“マンハッタンカフェ”産駒の”ヒルノダムール”&“ゲシュタルト”、“ゼンノロブロイ”産駒の“ペルーサ”&“マカニビスティー”・・・ってトコロかな。 (^_^; アハハ…

先週のように条件が2つ当てはまる馬が全く見当たりませんが、「池江厩舎」は代替わりしてますし、鞍上「武豊」は特徴としては弱い・・・、「親子制覇」も「春天」に限れば“ゼンノロブロイ”の2頭は消せる上、そもそも“メジロマックイーン”は「親子3代制覇」だもんなぁ・・・。 (^^;)

・・・というワケで、消去法で行けば、今のトコロ“オウケンブルースリ”か“ナムラクレセント”になるかな? (^^ゞ

どっちかと言えば、“メジロマックイーン”の鞍上だった「武豊」と同じく、初GⅠ制覇が「菊花賞」だった「浜中」が鞍上にいる“オウケンブルースリ”の方が気になりますが・・・。 (^^;;;

スタホの方は、週末に気が向いたら行きます。 (^。^;)

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110326 頭直

110326

久々に当たったけど、今年の負け分を取り返すにはまだまだ程遠い・・・。 (^^;;;

重賞&メインは、本命が揃いも揃って皆「5着」という歯痒さだし・・・。 (-。-;)

明日の「高松宮記念」は、目下ブービー人気の“ヘッドライナー”本命で、大きく一発狙って参ります。 (^-^;

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110319 ぽぽぽぽーん

テレビがようやく平常化してきたようですが、いつの間にか「AC」のCMの最後の音が消えてますな・・・。 (・・;)

さて、土曜は休日出勤の為ノースタホ。競馬は、阪神は本命がシンガリ負け・・・、小倉にいたっては、対抗格が本命馬を妨害した挙句に降着喰らったせいで「押さえ馬券」まで外れる始末・・・。 O=(__;;; パタ...

日曜は、“ナムラクレセント”と“セラフィックロンプ”に期待しつつ、穴馬連れて来て大波乱になんないかなぁ・・・と。 (^^;;;

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101223 有馬雑考Ⅲ

さて、「有馬記念」の枠順が決まったようなので、本日も少しだけ展開予想などを。 (^^;;;

12月26日(日) 中山10R 第55回 有馬記念(GⅠ)
1枠  1番 ヴィクトワールピサ 牡3 55.0 M.デムーロ
1枠  2番 ネヴァブション 牡7 57.0 後藤浩輝
2枠  3番 フォゲッタブル 牡4 57.0 岩田康誠
2枠  4番 トーセンジョーダン 牡4 57.0 三浦皇成
3枠  5番 ルーラーシップ 牡3 55.0 C.ルメール
3枠  6番 ローズキングダム 牡3 55.0 武豊
4枠  7番 ブエナビスタ 牝4 55.0 C.スミヨン
4枠  8番 メイショウベルーガ 牝5 55.0 蛯名正義
5枠  9番 ダノンシャンティ 牡3 55.0 F.ベリー
5枠 10番 エイシンフラッシュ 牡3 55.0 内田博幸
6枠 11番 トゥザグローリー 牡3 55.0 C.ウィリアムズ
6枠 12番 ドリームジャーニー 牡6 57.0 池添謙一
7枠 13番 オウケンブルースリ 牡5 57.0 横山典弘
7枠 14番 ペルーサ 牡3 55.0 安藤勝己
8枠 15番 レッドディザイア 牝4 55.0 四位洋文
8枠 16番 ジャミール 牡4 57.0 福永祐一

どちらかと言えば、先行勢が内・差しタイプが外になった印象ですが、コレと言った逃げ馬がいないのが1つ目の焦点となりそう。 (・・;)

どれかが思い切った作戦を取らなければ、おそらく押し出されるような形でハナに立たされるケースになるでしょうが、枠順を考えると私の本命:“ネヴァブション”が逃げる展開もあり得そう。 (^_^;)

まぁ、決め手勝負では分が悪いでしょうから、それはそれで想定の範囲内ですが・・・。 (^^;)

先行勢はおそらく、“ネヴァブション”の他に、“ヴィクトワールピサ”・“フォゲッタブル”・“ルーラーシップ”・“エイシンフラッシュ”といった辺り・・・、人気の“ブエナビスタ”や“ローズキングダム”もそれほど後方の位置取りにはならないでしょう。 (^-^;

中団には、“トーセンジョーダン”・“トゥザグローリー”・“レッドディザイア”・“ジャミール”、後方集団が“ダノンシャンティ”・“ドリームジャーニー”・“オウケンブルースリ”・“メイショウベルーガ”・“ペルーサ”といったトコロでしょうかね。 (^^;;;

そして、何より重要なのは展開。 (^^;)

昔の「有馬記念」なら、大逃げした馬が3角~4角までは後続を突き放して、そこから捕まるか残るか・・・という展開がよくありましたが、近年の「有馬記念」ではそんな展開は皆無。 (・・;)

しかし、3角過ぎからペースが上がって、徐々に余力を無くした馬が失速・・・、直線入り口で先行勢と後方待機組の差が縮まった後、内で粘る先行勢が押し切るか、外に持ち出した差し馬勢が交わすか・・・という点では、決着の場が4角から直線半ばになっただけなのかもしれません。 (^_^;)

・・・で、今年のメンバーで展開のカギを握るのは、おそらく“フォゲッタブル”。 (^^;)

前走の「ステイヤーズS」で向こう正面からマクって、残り1000m時点から11秒台連発の消耗戦を演出、おかげでラスト1ハロンが12秒台後半に落ちた訳ですが、実は“フォゲッタブル”がこういった競馬をしたのは、前走だけではないのです。 (^-^;

昨年の「有馬記念」・・・、大外枠に加えて、前半の位置取りが後ろ過ぎ、さらに中山大王の“マツリダゴッホ”が同じように早マクリを仕掛けたため、結局、大外を回らされた“フォゲッタブル”が先頭に並んだのは、直線に向いてから・・・。 (^_^;)

決め手比べでは分が悪いステイヤーが勝機を見出すには、こういった展開を作り出すより他に無く、おそらく前走はその予行演習だったのでしょう。 (^^;;;

そして、内枠を引いて、メンバー的にも先行集団に取り付けそうな今回、“フォゲッタブル”がドコで動くかによって、直線の展開が随分違ってくるのではないかと推測します。 (^^ゞ

まぁ、私の本命:“ネヴァブション”は、前走も先行策から4角大外で“フォゲッタブル”を差し切ってますから、今回は“フォゲッタブル”を内から差し返して、後続の追撃も振り切ってもらいたいトコロですな。 ( ;^^)ヘ..

さて・・・、“ネヴァブション”の対抗格をドレにしようか・・・、なかなか決められない・・・。 (-.-;)

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101222 有馬雑考Ⅱ

ぐぅ・・・、もつ鍋、喰い過ぎた・・・。 O=(__;;; パタ...

さて、今晩も酒の勢いを借りて、好き勝手に2010年の最後を飾るグランプリ:「有馬記念」を考察していくとしましょう。 ( ;^^)ヘ..

 

まずは、古馬勢の筆頭格、昨年の「有馬記念」覇者:“ドリームジャーニー”から始めましょうかね。 (^-^;

昨年の「宝塚記念」&「有馬記念」を制し、グランプリ連覇を果たした実績を考えると、コース適性や距離適性は問題無さそうですし、小柄な馬だけに休み明け自体はそれほどのマイナス材料にはならないように思いますが、いかんせん今年に入ってから未勝利の上、調整過程も順調さを欠いている点が気掛かりですね。 (^_^;)

2歳時から活躍していた事を考えると、そろそろピークを超えている可能性もあり、往年の勢いを望むのは酷ではなかろうか。 (・・;)

 

次に、一昨年の菊花賞馬:“オウケンブルースリ”を見てみよう。 (^^;)

昨年、”ウオッカ”を追い詰めた「ジャパンカップ」が秋3戦目で、今回の「有馬記念」も同じ3戦目。この秋、重め残りだった馬体が、さらに引き締まればチャンスは出てきそうだが、この馬にとっての課題は「コース適性」に尽きる。 (^。^;)

未勝利戦を除き、“オウケンブルースリ”の連対実績は、直線の長い阪神か京都の外回り、新潟、東京・・・というか、そもそも、それ以外のコースで走ったのは、阪神内回りの「阪神大賞典」(7着)だけ。 (-.-;)

末脚の破壊力とは裏腹に、器用さの求められるコースへの適性には少なからず疑問が残るし、それに加えて、年末の荒れた馬場は不向きだと思われる。 (^_^;)

 

古馬勢で一番勢いがあるのは、“トーセンジョーダン”であろう。 (^-^;

1600万下から3連勝となった「アルゼンチン共和国杯」で初重賞勝ち、負かした2・3着馬が、そのまま「ステイヤーズS」でワンツーを決めたのだから価値は高い。 (^^ゞ

そして、近年の「アルゼンチン共和国杯」の勝ち馬からは、翌年の「天皇賞・春」を制した“アドマイヤジュピタ”や、次戦「ジャパンカップ」を連勝した“スクリーンヒーロー”が出ており、2着馬にも“ジャガーメイル”や“アーネストリー”が名を連ねていて、かつてのマイナーイメージはスッカリ払拭され、今や出世レースと言っても過言ではない。 (^^;;;

また、“トーセンジョーダン”には、2歳時に暮れの中山で2連勝を飾った実績があり、ローテにも余裕を持って迎える「有馬記念」は、絶好の舞台となりそうだ。 ( ;^^)ヘ..

しいて不安材料を挙げれば、GⅠ初挑戦である点と、鞍上が「三浦」である事ぐらいか・・・。 (-。-;)

 

今となっては、“ブエナビスタ”のライバルだとは、到底見做されていないであろう“レッドディザイア”だが、見限ってしまうには、まだ早過ぎないだろうか。 (^^;)

今年に入って、ドバイとアメリカへの2度の海外遠征がもたらす疲労は計り知れないが、少なくともローテの上では、それほど無理のある使われ方はしていない。 (^_^;)

今年唯一日本で走った「ヴィクトリアマイル」にしても、決してベストの距離ではないマイル戦で、大外を回らされて“ブエナビスタ”と「0.1秒差」、着差は1馬身も無い。 (^。^;)

昨年の「秋華賞」では先団から早めに抜け出して、“ブエナビスタ”を封じているし、その後の「ジャパンカップ」3着や、“ブエナビスタ”とハナ差の決着だった「オークス」にしても、充分に誇れる戦績であろう。 (^-^;

父:“マンハッタンカフェ”からは、むしろ距離が伸びて真価を発揮する可能性は高く、成長力も見込めるだけに、面白い存在になり得る可能性は充分にある。 (^^ゞ

 

もう1頭の牝馬:“メイショウベルーガ”は、京都外回りにしか実績が無い点に不安が残り、「宝塚記念」や「ジャパンカップ」の内容からも、地力的に一押し足りない印象が強い。 (ーー;)

昨年の「菊花賞」2着馬:“フォゲッタブル”は、父:“ダンスインザダーク”だけに距離的には絶好だが、GⅠクラスで勝ち切るだけの底力は無さそう。「菊花賞」以来ほとんど見せ場が無い辺り、同じ“ダンスインザダーク”産駒の“デルタブルース”や“ザッツザプレンティ”と同じ末路を辿りそうな気がしてならない。 (^^;;;

 

一方で、「ステイヤーズS」2着から臨む“ジャミール”は、非常に魅力的な存在だ。 (^^;)

ずっと2000m以上のレースを使われてきていて、距離適性に疑問を挟む余地が無く、舞台を問わず確実に末脚を発揮できているのは心強い。 (^-^;

そして、昨年来、「宝塚記念」&「有馬記念」の舞台を制してきているのは、“ドリームジャーニー”と“ナカヤマフェスタ”・・・、いずれも「“ステイゴールド”産駒」なのだ。 (^_^; アハハ…

“ドリームジャーニー”がピークを過ぎたとすれば、もう1頭の“ステイゴールド”産駒である“ジャミール”に夢を託してみるのも一興であろう。 ( ;^^)ヘ..

 

そして最後に、私の本命馬についても述べておかねばなるまい。 (^^ゞ

もうお解りかと思うが、私の本命は“ネヴァブション”である。 (^^;;;

長期休養などもあり本格化が遅れたが、年明けから7戦、すべて掲示板に載っているように、いよいよ大器:“ネヴァブション”が完成の時を迎えたと見る。 (^-^;

典型的な「叩き良化型」だけに、この秋4戦目のローテも予定通りであろうし、「AJCC」連覇や「日経賞」勝ち、「ステイヤーズS」でも2着する等、コース相性は抜群、距離的にも最高の舞台である。 (^_^;)

ほとんど先行馬の見当たらない今回の「有馬記念」、今年の「AJCC」で見せたような先行抜け出しを決めれば、栄冠は遅咲きの老雄の元に転がり込むであろう。 (^^;)

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101221 有馬雑考Ⅰ

さて、2010年の競馬も残すところ後1週・・・、グランプリ「有馬記念」でお終いです。 (^^;)

スタホのFD第1弾の始動も一段落して、飲み会&忘年会漬けの日々でもありますので、今週はちょいとばかり趣向を変えて、今年の総決算として「有馬記念」を考察して参るとしましょう。 ( ;^^)ヘ..

なお、酔っぱらいの暇潰しなので、何回続くかは未定です。 (^^;;; 

 

まずは、並み居る今年の豪華メンバーの中でも、頭一つ抜けた人気と実績を誇る“ブエナビスタ”について。 (^_^;)

穴党の私にとっては宿敵でもありますが、客観的に考えても、その実力は現役ナンバーワンでしょう。 (・・;)

ただ、「有馬記念」においては、いくつか死角がありそうです。 (^^ゞ

“ブエナビスタ”自身の戦績を見ても判りますが、直線が長くコース幅の広い東京コースでは、自慢の末脚をフルに発揮できるためもあってか、実質「無敗」(負けはJC降着での2着のみ)である一方、他のコースでは結構取りこぼしが多いのが1点目。 (^-^;

3歳時には、「札幌記念」で“ヤマニンキングリー”に負け、京都内回りの「秋華賞」では“レッドディザイア”を捕え切れず、昨年の「有馬記念」でも“ドリームジャーニー”の末脚に完敗、今年に入ってからも阪神内回りの「宝塚記念」で“ナカヤマフェスタ”の後塵を拝している。 (^^;)

さらに、2点目の死角として「距離適性」も挙げられる。 ( ;^^)ヘ..

“ブエナビスタ”の近2走、2000mの「天皇賞・秋」と2400mの「ジャパンカップ」、どちらも2位入線の馬につけた着差は「0.3秒」(2馬身)だったが、前の馬を並ぶ間もなく抜き去った「天皇賞・秋」の切れ味に比して、内に並びかけた“ローズキングダム”や“ヴィクトワールピサ”を交わすのに時間を要し、斜行癖を露呈する結果となった「ジャパンカップ」では、明らかに余裕が無くなっていたし、そもそも斜行で進路が塞がれていなければ、2位入線の“ローズキングダム”との着差はもっと縮まっていただろう。 (^_^;)

2000mを超える距離での“ブエナビスタ”の勝ち星は、3歳時の“レッドディザイア”をギリギリ鼻差で差し切った「オークス」と、末脚を全開にできる京都外回りの「京都記念」だけなのである。 (^。^;)

そして、注目すべきは血統・・・、父:“スペシャルウィーク”である。 (・・;)

父:“スペシャルウィーク”も、3歳時に東京で「日本ダービー」で圧勝しながら、中山の「皐月賞」と長距離の「菊花賞」と取りこぼしており、4歳時にも東京の「天皇賞・秋」&「ジャパンカップ」を快勝しながら、阪神の「宝塚記念」と中山の「有馬記念」では立て続けに“グラスワンダー”に敗北しているのだ。 (^^;;;

加えて、内枠から馬群を捌いて突き抜けた「天皇賞・秋」、外枠から距離適性の限界を超え、最後は真っ直ぐに走れないほどの消耗を喫した「ジャパンカップ」に続く、秋のチャンピオンロード3戦目・・・、いくら女傑と言えども、いささか過酷なローテではなかろうか。 (-。-;)

 

続いて、その「ジャパンカップ」で繰り上がり1着の“ローズキングダム”にケチを付けよう。 (^-^;

昔に比べて「菊花賞」の日程が早まり、レース自体の流れも消耗度の少ないものになっているが、過去に菊花賞トライアル→「菊花賞」→「ジャパンカップ」というローテから、「有馬記念」で好成績を残した3歳馬の例は無い。 (^_^;)

近年、これに近いローテで(「ジャパンカップ」を「ステイヤーズS」等の他のレースに置き換えたケース等も入れて)、「有馬記念」に出て来た3歳馬の例は、昨年の“リーチザクラウン”(13着)と“イコピコ”(8着)、一昨年の“フローテーション”(9着)と“ベンチャーナイン”(10着)、4年前の“ドリームパスポート”(4着)と“メイショウサムソン”(5着)、6年前の“デルタブルース”(5着)・“ハイヤーゲーム”(6着)・“ハーツクライ”(9着)・“コスモバルク”(11着)・“グレイトジャーニー”(13着)、7年前の“チャクラ”(7着)と“ザッツザプレンティ”(11着)、8年前の“ノーリーズン”・・・と、GⅠ級の馬でも馬券圏内を外している。 (・・;)

しいて言えば、8年前に「菊花賞」を回避して「天皇賞・秋」→「ジャパンカップ」から「有馬記念」へ向かった“シンボリクリスエス”(有馬1着)、3年前に「ローズS」→「秋華賞」→「エリザベス女王杯」から4戦目だった“ダイワスカーレット”(有馬2着)の例があるので、“ローズキングダム”が、この2頭と同じぐらいの大物であるとすれば、可能性が無い訳でも無さそうだが・・・・。 (^^;;;

 

「ジャパンカップ」で僅差の3着だった“ヴィクトワールピサ”も、海外遠征2戦を含んだ今年のローテはかなり過酷だし、「ジャパンカップ」は最内をロス無く立ち回って恵まれた感が強い。 (^。^;)

そして、なにより“ネオユニヴァース”産駒という点で、距離適性と成長力に疑問が残る。 (-.-;)

父:“ネオユニヴァース”自身、「日本ダービー」こそ完成度の違いで制したが、本質的に2000mが限界の馬であったし、古馬になって僅か2戦で故障を発生して引退している。 (^_^;)

産駒はまだ2世代だが、“アンライバルド”や“ロジユニヴァース”に代表されるように、早熟傾向が高く、距離適性も2000m前後までがベストと思える馬ばかりである。 (^-^;

 

ついでなので、他の3歳馬もまとめて検討しておこう。 ( ;^^)ヘ..

「天皇賞・秋」で出遅れながら2着まで押し上げた“ペルーサ”は、「ポスト・“マルカシェンク”」の筆頭候補であろう。 (^^;)

能力だけで結果が付いてくるのは3歳春まで・・・、歴戦の強豪相手では悪癖を修正できなければ結果は付いてこない。「天皇賞・秋」は、他の馬が“ブエナビスタ”を負かしに行った分、「漁夫の利」で押し上げられただけではなかろうか。 (^^;;;

「鳴尾記念」勝ちの“ルーラーシップ”、「中日新聞杯」勝ちの“トゥザグローリー”は、ともに超良血だが、女傑と呼ばれた名牝が名馬を生み出した前例は驚くほど少ない。 (^。^;)

現時点で大舞台での実績が乏しい上、ローテとしても異例の存在である事を考えると、人気とのバランスから言っても、あまり妙味を感じられない。 (^-^;

「NHKマイルC」の勝ち馬:“ダノンシャンティ”は、長期休養明けに加えて、父:“フジキセキ”では、到底買える材料が見つからない。 (-.-;) 

3歳馬で気になる存在なのが、今年のダービー馬:“エイシンフラッシュ”だ。 (^^;)

新馬負け→未勝利勝ち、皐月3着→ダービー勝ちの戦績からも「叩き良化型」なのは明らかで、一頓挫あって「菊花賞」を回避した影響があったと思われる前走「ジャパンカップ」を一叩きされた今回は、一味違う脚を見せてくれるのではないか。 (^^ゞ

加えて、初の重賞挑戦だった「京成杯」で鮮やかに先行抜け出し、休み明けで馬群を割って2着争いに加わった「皐月賞」の内容からも、中山コースは向いていそうだ。 (^^;;;

 

とりあえず、コレで出走予定馬の半分ぐらいは分析完了。次回は、古馬勢を中心に考えます。 ( ;^^)ヘ..

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